現場レポート

久喜市 外壁塗装 下地調整工事 コーキング工事 屋根塗装

2019.6.15

久喜市にて外壁塗装の下地調整工事を行ってきました。外壁塗装に使われる塗料はアクリルからウレタン、ウレタンからシリコンへと変化してきました。現在ではシリコンよりも耐久性が期待できるフッ素塗料も一般的になってきました。さらに無機塗料など塗料はどんどん進化しています。耐久年数はさらに向上されていますが実際に15年や20年も外壁塗装からノーメンテナンスで過ごせるかはわかりません。建物の周りの環境や日当たりなど建物1棟ごとに条件が異なります。

外壁塗装に使われる塗料の性能は上がっていますが下地調整に使用されるコーキング剤はどうでしょうか?コーキング剤は外壁塗装の塗り替え時期を教えてくれるわかりやすい指標にもなっています。コーキング剤がヒビ割れてしまったり剥がれてしまう状態では外壁塗装を行なった方が賢明ですね。一般的なコーキング剤の寿命は3年から5年程度と言われています。塗料の耐久年数との差が今後も広がっていく可能性もあります。あまり注目されることはありませんがどれだけ性能のいい塗料を選んだとしても下地に使用しているコーキング剤の耐久年数が短ければ意味がありません。私たちが使用するオートンイクシードの耐久年数は20年から30年といわれています。高価な塗料を選ぶ事も大事ですが下地に使われるコーキング剤もしっかり検討する必要がありますね。

★M★

外壁塗装・屋根塗装の施工事例

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