外壁塗装の施工事例

さいたま塗装本舗で施工させて頂いた物件をご紹介いたします。
それぞれの施工実績により詳しい作業内容や写真がありますので、ぜひご参考にされてみてください。

  • 埼玉県上尾市 屋根塗装 付帯部塗装

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    D様の屋根塗装工事の施工事例のご紹介です。
    北面にコケの繁殖の広がりが確認される状態でした。
    今回、割れは比較的少なかったので、高圧洗浄にてコケや汚れを除去し、まずは塗装に適した状態にします。
    高圧洗浄は屋根塗装の下地調整にとって、重要工程の一つです。
    3~4時間かけて最大15Mpaの水圧で、長年こびり付いたコケや藻を一気に除去していきます。
    洗浄作業を終え、次に雪止めの下塗りを行っていきます。
    雪止めは板金部と同様に金属ですので、シーラーではなく防錆プライマーを塗布します。
    板金部にはさび止め効果を施して行くことが、長持ちの秘訣になります。
    4寸勾配以下の場合は、ダブル工法が推奨されています。
    塗替え後の毛細管現象による雨漏りを防ぐための作業です。
    これらの工程を終え、屋根塗装に入っていきます。
    今回上塗りに使用した塗料はサーモアイSiです。
    日本ペイントのサーモアイシリーズの場合、下塗りに関してはサーモアイシーラーを使用します。
    下塗りにも熱の反射性が有り、下地を強固にする役目も有ります。
    塗布量厳守していく事が、長持ちの秘訣になります。
    ムラを残す事なく、下塗り作業を終え、塗料がしっかりと乾燥したことを確認しました。
    そして、1回目の上塗りに、遮熱塗料サーモアイSiを塗布します。
    サーモアイSiは過酷な環境下でも耐久性を保持することが可能な屋根用遮熱塗料です。
    太陽日射高反射型の塗料で、弊社では最も人気の塗料です。
    2回目の塗りも1回目同様、塗布量を守りムラの無い様に塗り込み、屋根塗装の完成です。
    D様には大変ご満足頂きました。
    今回サーモアイSiを採用頂きましたが、その真価が発揮されるのは「塗りたて」ではなく、5年以上経過してからとなります。
    どうしても5年以上経つと、何かしらの不具合が発生してしまうため、その分クレームなども入りやすい業界とされておりますが、だからこそ、弊社は塗膜の耐久性により一層こだわってまいりたいと思います。

    施工内容屋根塗装 付帯部塗装
    使用材料サーモアイSi
    工事日数12日間
  • 埼玉県大宮市 外壁塗装 屋根塗装 コーキング工事 屋根補修工事 付帯部塗装

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    Y様より外壁リフォームのご依頼をいただきました。
    Y様邸の外壁は、サイディングと木質パネル部分が直張りとなっており、内部結露が発生した際に、湿気の逃げ道がないため、透湿性を確保して塗装しなければなりませんでした。
    外壁はチョーキングが発生していたものの、クラックなどは少なく、そこまで大掛かりな補修は必要無く、塗装ができる様子でした。
    サイディング目地のコーキングは全体的にはいい状態でしたが、一部に破断の症状が見られましたので新しく打ち替えていきます。
    高圧洗浄でコケや汚れを洗い流し、外壁補修工事完了後、外壁塗装に入っていきます。
    今回使用した塗料はパーフェクトトップ(3分艶)です。
    下塗り、中塗り、上塗りと合計3度の塗りで外壁塗装を終え、続いて屋根補修工事に入ります。
    状態を確認すると、棟板金を留めている釘が浮いてしまっている状態でした。
    このままですと、強風の際に棟板金が飛んでいってしまう恐れがありますので、しっかり打ち直しをした後、釘頭にコーキング処理をします。
    また、棟板金の結合部にコーキング処理がされておらず、雨漏りの原因になってしまうので、新しくコーキング材を充填します。
    高圧洗浄で汚れやコケをきれいに落とし、補修工事が終わったら塗装作業に入ります。
    屋根材が下塗り材を吸い込むのが止まるまで下塗り材を塗布し続けます。
    塗布し続けると、表面に接着剤が出てくるのが確認できます。
    確認できましたら、仕上げのの塗装に入っていきます。
    仕上げにはサーモアイ Siを使用しました。
    その他、窓枠の塗装メンテナンス、破風板繋ぎ目のコーキングも剥破断していましたので、新しくコーキング材を充填しました。
    コーキング処理が終わった後は塗装をしました。
    換気フードや水切りなどの付帯塗装も終え、最後に点検をして完成です。
    塗装をしないコンクリート床などは高圧洗浄で長年の汚れをきれいに落としました。
    Y様、今回の外壁塗装と屋根塗装工事では大変お世話になりました。
    定期点検の際にはご案内をお出ししますので、今後ともよろしくお願いいたします。

    施工内容外壁塗装 屋根塗装 コーキング工事 屋根補修工事 付帯部塗装
    使用材料パーフェクトトップ サーモアイ Si
    工事日数17日間
  • 埼玉県白岡市 外壁塗装

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    築30年以上経過した軽量鉄骨造の施工事例になります。
    施工前の写真をみても、だいぶ経年による、外壁の汚れが確認できますね。
    施主様にはシミュレーションソフトを利用し完成イメージを何点かご提案しました。
    今回は外壁全体を白く塗り直すとご要望いただきましたのでその方向で工事を進めていきたいと思います。
    まずは足場を設置し、高圧洗浄機により、汚れや傷んだ塗膜を落としました。
    コケやカビ汚れを分解できるバイオ洗浄剤で汚れと一緒に旧塗膜を洗い流していきます。
    シーリング材には亀裂が入り、外壁との間に隙間もできてしまっていたので、こちらも合わせて施工していきます。
    サイディング目地はコーキングの打替えを行いました。
    プライマー塗布後にシール材を充填し、バッカーでならしを行いました。
    シール材は耐久性の高いオートンイクシードを使用しました。
    コーキングの打替え工事を終え、塗装の仕上がりに大きく影響する養生作業をしたら、外壁塗装へ入っていきます。
    外壁はローラーによる手塗り工法で3度塗りを行っていきます。
    人気の高いスーパームキコートで外壁屋根の塗装を行っていきます。
    スーパームキコートは耐候性が高く、塗装した時の光沢がほとんど落ちません。
    下塗り1回、上塗りを2回行い、今回の施工が完了しました。

    施工内容外壁塗装
    使用材料スーパームキコート
    工事日数10日間
  • 埼玉県春日部市 外壁塗装 クラック補修工事

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    この度外壁塗装をご相談いただいたのは、新築時から18年ほどが経過する住宅にお住まいのS様です。
    S様はお住まいの購入時に施工業者から「築10年くらいのタイミングで外壁塗装をするのがおすすめです」と説明を受け、今回は2回目の外壁塗装になるそうです。
    施工前にご自宅の方に点検にいくと、外壁表面の汚れが目立ってきている状態であったことや、塗膜が剥がれている様子が確認できました。
    塗膜が剥がれるのは、塗料が寿命を迎えて劣化しているサインとなり、今回塗装をするタイミングとしては適切だったかと思います。
    塗装前に、まずは、高圧洗浄にて外壁に付着している汚れを洗い流していきます。
    外壁塗装をしていく上で、事前の洗浄は欠かせない作業となります。
    外壁の汚れが残ったまま塗装をすると、塗膜の密着度が弱くなってしまい、塗料が本来持っている寿命より短い期間で塗膜が剥がれてしまうのです。
    外壁塗装をできる限り長持ちさせるために、塗装前の高圧洗浄が大事になってきます。
    洗浄を終えると、モルタル壁に付着していた汚れやカビはだいぶ一掃されました。
    これだけでも従来の姿とはだいぶ変わり綺麗になります。
    高圧洗浄を終えると、次はクラック補修工事に入ります。
    クラックとはひび割れのことで、S様邸のようなモルタル外壁は、経年劣化でクラックが生じやすいのです。
    モルタル外壁にクラックが生じている場合、塗装作業の前にコーキングでひび割れを埋める補修作業を行います。
    S様邸でも、一部の外壁にクラックが見られたため、補修をしてから塗装を実施しました。
    クラック補修工事を終え、実際に外壁塗装に入っていきますが、まずは下塗りから初めていきます。
    下塗りとは、外壁塗装における1回目の塗装工程です。
    下塗りには下塗り専用の塗料があり、外壁下地と上塗り塗料を密着させる役割があります。
    もし下塗りをせずに施工を行うと、上塗り塗料がうまく外壁に密着できず、本来の耐用年数より短い期間で剥がれてしまいます。
    外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」と呼ばれる、3回の重ね塗りで塗装していく事が基本になります。
    下塗りが完了し、次は2度目の塗装作業である中塗りを行います。
    中塗りで使用する上塗り塗料は、下塗り用の塗料とは異なる役割を持っています。
    その役割とは、外壁を雨水や汚れから保護することです。
    上塗り塗料には、防水性や耐汚染性などの性能が備わっており、外壁は上塗り塗料で雨水や汚れから保護されます。
    下塗り塗料と上塗り塗料、どちらが欠けても高品質な外壁塗装はできません。
    中塗りで塗った塗料が十分に乾いたら、3度目の塗装作業となる上塗りを行います。
    施工前には塗膜が剥がれるほど劣化していたとは思えないほど、外壁はピカピカに仕上がリました。

    施工内容外壁塗装 クラック補修工事
    使用材料パーフェクトトップ
    工事日数14日間
  • 埼玉県さいたま市 外壁塗装 コーキング工事 付帯部塗装 バルコニー防水工事

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    築30年の、S様邸の施工事例です。
    作業前の点検では外壁にヘアークラックと呼ばれる細かなひび割れが発生していたことがわかりました。
    点検後、S様に住宅診断結果のご報告、見積りの説明を行い、施行に入っていきます。
    まずは外壁全体のコケやカビを分解できるバイオ洗浄剤を使用して、高圧洗浄を行いました。
    経年により外壁に付着してしまった汚れをここで一気にキレイに洗い流していきます。
    洗浄後、外壁がしっかりと乾いたことを確認したら、次はコーキング工事に入っていきます。
    サッシまわりはコーキングの増し打ちを行いました。
    プライマー塗布後にシール材を充填し、バッカーでならしを行いました。
    コーキング工事を終えたら、外壁の塗装に入っていきます。
    今回の外壁はモルタル性だったので、まずは微弾性フィラーを使用して外壁の下塗りを行いました。
    下塗りの塗料がしっかりと乾いたことを確認し、パーフェクトトップで1回目の上塗りを行いました。
    2回目の上塗りのお色はND-342で仕上げました。
    その他、軒天や戸袋・雨戸などの付帯部塗装、雨樋はセキスイ アーバントップと交換しました。
    バルコニー防水工事ではカチオンによる簡易不陸調整後、ウレタン密着工法による防水工事を行いました。
    防水工事に伴い、笠木も交換しました
    施行完了後、とても喜んでいただいた、S様初め、家族の方々。
    この度は、弊社をご選定いただき誠にありがとうございました。

    施工内容外壁塗装 コーキング工事 付帯部塗装 バルコニー防水工事
    使用材料パーフェクトトップ
    工事日数14日間
  • 埼玉県さいたま市 棟板金交換 屋根塗装

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    築16年ということで屋根の汚れ、痛みがだいぶ気になっていたというS様邸。
    傷みの出ていた棟板金を交換し、ファインパーフェクトベストでスレート屋根塗装を行いました。
    棟板金の部分部分には錆があり、釘も浮いてしまっているところが確認されましたので、まずはこれまでの棟板金と貫板を撤去していきます。
    貫板は腐食してはいませんでしたが、変色していることから何回も雨に濡れたことが分かりました。
    棟板金と貫板の撤去が終わり、新しい棟板金を取り付けていきます。
    新築時は釘で固定されていた棟板金ですが、今回は錆に強く、ねじ込み式で固定力が強いビスを使用します。
    棟板金の取り付けが終わりましたら、雨水が入り込まないようにするために、継ぎ目にシーリングを打ち、棟板金の交換は完了です。
    続いて高圧洗浄に入ります。
    普通の水道水で流すだけですが、水圧最大で15MPaの凄まじい勢いで噴射していくため、汚れの他、脆弱になった塗膜も落ちますので、これだけでもかなり塗膜が落ちます。
    仕上げ塗料を密着させるためにまずは下塗りを行います。
    今回、使用したシーラーはファイン浸透シーラーです。
    傷んだスレートに浸透し、スレートそのものを強くしてくれるシーラーです。
    下塗りを終えると続いては仕上げ塗りに入ります。
    塗料はファインパーフェクトベストを使用しました。
    ファインパーフェクトベストはラジカル制御形塗料で、紫外線によって発生する塗膜を破壊するラジカルを抑制してくれます。
    タスペーサーで縁切りも行います。
    縁切りとはスレート重なり部分に雨水や水蒸気を排出する隙間を設けることです。
    2回目の仕上げ塗りを終え、棟板金交換とスレート屋根塗装が竣工しました。

    施工内容棟板金交換 屋根塗装
    使用材料ファインパーフェクトベスト
    工事日数10日間
  • 埼玉県蓮田市 屋根塗装 外壁塗装 付帯部塗装

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    前回の塗り替えから15年が経過し、屋根、外壁共に傷みが目立ち始めたY様のご自宅。
    外壁にはクラックが発生していましたので、下地処理後にひび割れ追従力の高い塗装プランを提案しました。
    1階での生活がメインということでしたので、遮熱塗料の提案はせず、シリコンとフッ素の間程度の耐候性を持つ、パーフェクトトップを提案しました
    カラーシミュレーションでの、お色候補を選定する際はたくさん悩まれていたY様ですが、複数候補のカラーサンプルを作成して、実際の外壁に当てて最終決定をしました。
    安全性と作業性に優れたクサビ式足場を設置し、飛散防止用にメッシュシートを張り、まずは屋根、外壁とバイオ洗浄剤を用いて藻やコケなどを分解しました。
    今回使用する塗料は、シリコン塗料とフッ素塗料の間程度のグレード感が人気のパーフェクトトップです。
    下地にDANフィラーを使用します。
    DANフィラーエポは長期間、クラック追従性を維持するエマルションフィラーです。
    DANフィラーの使用により、クラック追従力の高い組合せになります。
    トップコートが水性で艶調整無しであれば可能な組合せとなります。
    下塗りを終え、パーフェクトトップを2回たっぷりと塗り込みました。
    雨戸や霧除け庇なども弱溶剤シリコン塗料で綺麗に仕上げました。
    屋根の役物は鉄部なので、錆止め剤を塗布してから塗装を行いました。
    塗装の前に塗膜の縁切りをし、タスペーサーを取り付けます。
    ベスコロフィラーで下塗りをし、ファインパーフェクトベストを使用して2回上塗りを行い、施工が完了しました。

    施工内容屋根塗装 外壁塗装 付帯部塗装
    使用材料パーフェクトトップ 
    工事日数14日間
  • 埼玉県上尾市 外壁塗装 コーキング打ち直し 付帯部塗装

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    前回の外壁塗装から12年経過していたA様邸。

    外壁は経年劣化で黒ずみ汚れが発生し、破風板などの付帯部分は、塗膜が剥がれてボロボロになってる様子でした。

    このような状態は、塗膜が経年劣化で寿命を迎えている証拠なので、外壁塗装を検討するタイミングとなります。

    まずは足場を組み立て、高圧洗浄機を使い、外壁の洗浄作業を行います。

    塗装面に汚れやホコリが残っていると、塗膜がうまく下地に密着できず、塗料本来の耐用年数よりも早く塗装が剥がれてしまうので、塗装をする前には、入念に高圧洗浄を行っていきます。

    弊社では、外壁塗装をできる限り長持ちさせられるよう、外壁の隅々までていねいに洗浄するよう徹底しております。

    洗浄作業を終え、塗装面以外を塗料で汚さないために養生作業を行い、塗装を行う前にコーキングを使って補修を実施しました。

    A様邸はモルタル外壁ですので、経年の他、色々な要因により、ひび割れが発生してしまいます。

    そのような場合、コーキングを用いて、ひび割れを埋める必要があります。

    コーキング補修までの作業を完了させ、外壁の塗装作業に入っていきます。

    塗装をするときには、塗りムラが出ないよう細心の注意をはらい、繊細な調節をしながら手作業で丁寧に行っていきます。

    一見単純作業に見えるかもしれませんが、この手作業に機械では実現できない職人技が詰まっているのです。

    外壁塗装では「下塗り・中塗り・上塗り」の3度塗りが必要です。

    まずは下塗りを終え、2度目の塗装作業である中塗りを行います。

    事前に養生を行っているので、塗装面以外を塗料で汚す事なく、塗装作業に集中できました。

    中塗りで塗った塗料が十分に乾いた事を確認し、3回目の塗装作業である上塗りを行います。

    ブラウン系の色で塗装を行い、外壁塗装の工事を終えたA様邸はとてもモダンな印象に仕上がリました。

    付帯部分は黒の塗料で塗装したので、外壁の色に対するアクセントになり、全体的にとても引き締まリました。

     

     

     

    施工内容外壁塗装、付帯部塗装、コーキング打ち直し
    使用材料パーフェクトトップ
    工事日数13日間
  • 埼玉県大宮市 外壁塗装 シーリング工事 屋上防水工事

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    今回いただいたご依頼は、とあるテナントビルの外壁塗装になります。

    塗装前のお写真からも伺えます通り、外壁には経年劣化によるサビが目立つ状態となっておりました。

    戸建て同様に、まずは足場を設置し終えると、高圧洗浄にて長年にわたり付着した、黒ずみやほこりなどの汚れをきれいに流していきます。

    次に、外壁の目地のシーリング改修工事を行います。

    シーリングを充填する前に、シーリングの付きをよくするプライマーを塗布し、シーリングを窓や冊子廻りの目地に詰めたら、シーリングの表面が均等になるようにへらでならしていきます。

    シーリング工事のような、下地処理をきちんとすることで、塗装が長持ちします。

    シーリングがしっかりと乾いたことを確認し、外壁塗装作業へと移ります。

    カラーシュミレーションにより、今回、ビルのオーナー様にはシックなダークブラウン系のお色をお選びいただきました。

    まずは、上塗りの密着をよくするためにローラーで下塗り作業を行います。

    塗り残しがないようにしっかりと塗装しました。

    下塗りを終えると、次は塗膜を厚くするためにローラーに塗料をたっぷりと付け中塗り塗装を行っていきます。

    仕上がりとなる上塗りでは、ダレやムラが出ない様にしっかりと確認しながら塗っていきました。

    経年劣化により防水機能が低下していた屋上には、雨の侵入を防ぐため、新しい防水シートを貼りました。

    これで強い雨の日でも水の浸入や雨漏りの心配はご無用です。

    施工内容外壁塗装 シーリング工事 屋上防水工事
    使用材料シリコンフレックス ハイグレードシリコン
    工事日数10日間
  • 埼玉県白岡市 外壁塗装 コーキング工事 付帯部ケレン作業 付帯部塗装

    • Before

    • After

    担当からのコメント

    前回の外壁塗装から12年ほどが経過するT様邸。

    いくつかの業者に建物調査や見積もりをお願いし、「本当に信頼できる業者を探した

    い」とのことで、今回弊社までご相談いただきました。

    誠に感謝しております。

    外壁は経年劣化で黒ずみ汚れが発生しているほか、雨どいや破風板などの付帯部分

    は、塗膜が剥がれてボロボロになっていました。

    まずは足場を組み立て、高圧洗浄機を使い、外壁の洗浄作業を行います。

    1度の外壁塗装で、1年でも長持ちするように、外壁の隅々まで丁寧に洗浄す

    るよう徹底しております。

    養生作業を終えた後、モルタル外壁特有のひび割れが一部見られましたので、塗装を

    行う前にコーキングを使って補修を実施しました。

    コーキング補修までの作業が完了し、外壁の塗装作業を行っていきます。

    外壁塗装では「下塗り・中塗り・上塗り」の3度塗りを行っています。

    下塗りをするときには、塗りムラが出ないよう繊細な調節が必要です。

    下塗り中塗りをした後、アステック EC-2000Fで上塗りを行います。

    今回お選びいただいたお色は、エレクトリック系のブルーになります。

    破風板にはケレンと呼ばれる下地処理を行いました。

    ケレンとは、やすりなどで表面を磨き、古い塗膜を落とす作業です。

    雨どいの塗膜も剥がれておりましたので、仕上がりがよくなるよう、ケレンを隅々ま

    で行いました。

    ケレンで剥がれていた塗膜を落とし、こちらも下塗り・中塗り・上塗りと3度塗りを行

    い、雨どいと破風板の塗装を終え、全ての施工が完了しました。

    弊社ではモルタル外壁の塗装工事に対応しているだけではなく、サイディング外壁や

    ALC外壁、トタン外壁など様々な素材の塗装工事に対応いたします。

     

     

     

    施工内容外壁塗装 コーキング工事 付帯部ケレン作業 付帯部塗装
    使用材料アステック EC-2000F
    工事日数17日間

外壁塗装・屋根塗装の施工事例

施工事例一覧
ご依頼ありがとうございます

  埼玉のお客様の声

もっと見る