現場レポート

上尾市 外壁塗装 下地調整工事 コーキング工事 無料見積もり

2019.6.21

上尾市にて外壁塗装の下地調整工事としてコーキング打ちを行ってきました。

 

外壁塗装の下地調整として行うコーキング工事には打ち増しと打ち替えの2つの方法があります。

 

基本的には既存のコーキング剤をすべて撤去した後に新しくコーキング剤を打ち直す打ち替えが行われます。

 

一度既存のコーキング剤を綺麗に撤去する事で新築時と同様にサイディングとサイディングの隙間に充分な量のコーキング剤を注入することが可能になります。

 

コーキング工事では仕上がりの綺麗さも外壁塗装の最終的な仕上がりに影響する大事な要素ですが建物の耐久性においてはコーキング剤とサイディングの接地面の多さが大事になります。

 

コーキングの打ち替え方法がサイディングとコーキング剤の接地面を多く確保できるのに対して打ち増し方法では接地面を十分に確保することが難しくなってしまいます。

 

打ち増し方法では既存のコーキング剤の劣化した部分だけを撤去することが多く、外壁塗装時に劣化していない部分はそのまま残されます。

 

撤去した部分だけにコーキング剤を打ち直すので工事にかかる時間や手間は打ち替えに比べて少なくなります。

 

コーキング工事にかかる手間が少なくなる分、費用を下げることができますが長い目で見るとあまりおすすめできませんね。

 

コーキング工事はサイディングとサイディングの間に十分なコーキング剤を注入することが大事です。

 

打ち増し方法では打ち替え方法に比べて圧倒的に量が少なくなります。

 

細かいところではサイディングに接しているコーキング剤は既存の古いコーキング剤ということになります。

 

サイディングとサイディングを繋ぎ合わせるのが目的のコーキング工事も古いコーキング剤が残ってしまうと劣化も早く剥がれやすくなってしまいます。

 

外壁塗装を綺麗に仕上げたとしても塗料の下のコーキング剤が剥がれてしまってはどうしようもありませんね。

 

また、外壁全体をタイルで仕上げた総タイル張りの建物にもコーキング工事が行われることがあります。

 

総タイル張りの建物のメリットは外壁塗装などのメンテナンスが少なくて済む事ですが全く何もしなくていいわけではありません。

 

総タイル張りの外壁の目地にもコーキング剤が使われることがあります。

 

タイル張りの下地にモルタルやコンクリートが使われる場合にはヒビ割れの誘発目地としてコーキング工事が行われます。

 

ヒビ割れが起きる場所を最初から指定することでメンテナンスを行いやすくする方法です。

 

総タイル張りの建物は一般的な外壁塗装に比べて費用は抑えられますがメンテナンスがまったく必要ないわけでもないので注意が必要ですね。

 

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