梅雨の時期でも塗装は可能です!久喜市で外壁塗装の仮設足場工事をおこないました

久喜市にて外壁塗装の仮設足場工事を行ってきました。
雨の多い梅雨時期でも外壁塗装を行うことは可能です。
実際に雨が降っている中で外壁の塗装工事を行うことはまずありませんが曇り空の中で養生工事を進めたり、劣化補修のコーキング工事を行うことはよくあります。
外壁塗装の際中に雨が降ってきてしまうのは困るので早め早めに切り上げて作業をすることが多くなってしまいます。
塗装したばかりで塗料が乾く前に雨が当たってしまうとボツボツと跡が出てしまうので特に注意が必要です。
外壁塗装工事の中で唯一雨が降っていても行える工事が仮設足場の設置や解体作業になります。
仮設足場にはくさび型足場を使用していますが素材は金属でできているので滑りやすく、足場単体でもかなりの重量の物がほとんどです。
雨の日の作業ではいつも以上に周囲の環境やコミュニケーションに注意をして作業する必要があります。
住宅の外壁塗装の仮設足場工事では現地で組み立てることが一般的でジャッキベースから柱、手すり、ブラケット、作業床などさまざまな種類の足場を建物の形状に合わせて組み立てていきます。
どのサイズの柱を使用するのかや手すりの長さなども含めて現場で作業する職長さんにゆだねられています。
仮設足場工事を行うには足場の組立て等作業主任者技能講習を受ける必要があります。
実際に現場で作業する職人の全員が必要な講習になりますが講習自体は2日間の日程で行われて特に難しいものではありません。
基本的な足場の種類や組み立ての知識から最新の組み立て方までを講習の中で教えてもらうことができます。
講習の中で教えてもらえる内容ももちろん大事ですが実際の現場ではどれだけ生活されているお施主様の気持ちになって作業できるかもとても大事な要素になります。
玄関ドアや勝手口ドアなどの出入り口の開閉がストレスなくできるように足場を設置できているかなどの細かなところへの気配りが実際の現場では重要なポイントになりますね。
梅雨時期の外壁塗装工事はなかなか工程通り行うことが難しくなってしまいがちですが工期が伸びてしまうことはお施主様への迷惑にもなります。
雨が続きそうな天気であれば一部の窓の養生を外しておくなどの配慮も大事になります。
すべての窓が養生で塞がれた状態では建物の中は蒸し暑くなってしまうこともあります。
外壁塗装の工程を精査して段取りよく作業を進めることで少しでも早く足場が取れるように努力することも塗装業者が行う大事なポイントになりますね。
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