現場レポート

埼玉県さいたま市 外壁塗装 上塗り 付帯塗装 破風

2020.6.1

埼玉県さいたま市にて外壁塗装の上塗り工事として、付帯部分の塗装を行ってきました。
 
外壁塗装の工程では、サイディングの上塗り工事が完成してから行う作業になりますね。
 
付帯部分の塗装は、建物の形状や屋根の形状によって、塗装範囲が大きく変わってしまいます。
 
少し古い建物の場合には、付帯部分として塗装する箇所が多くなるので、上塗り工事後の工程にも時間がかかってしまいますね。
 
付帯部分の中でも、最近の建物ではほとんど見られ無い設備も多くあります。
 
木製サッシや霧除け、戸袋や雨戸は塗り替え現場ではまだまだ多く見かける設備ですね。
 
しかし、新築工事ではアルミサッシに変わったことで、霧除けや木製サッシはなくなっています。
 
戸袋や雨戸もシャッターが普及したことで、ほとんど採用されることもありませんね。
 
今回塗装している破風や鼻隠しも、樹脂製に変わっているケースも少なくありません。
 
以前は木製やサイディング、板金仕上げなどメンテナンスに塗装が必要な素材が一般的でしたね。
 
破風や鼻隠しの塗装では、使用されている素材に合わせて塗装方法や塗料を選択することが大事になっています。
 
刷毛やミニローラーを多用することで、昔とは違った塗装方法も増えていますよ。
 
外壁塗装についてはこちら→外壁塗装について
 
 
★M★

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