現場レポート

埼玉県北本市 瓦屋根 漆喰工事 詰め直し 20年

2020.9.20

今回は、瓦屋根の漆喰詰め直し工事に行ってきました。

姫路城の白壁にも使われているという漆喰は頑丈さと耐水性があり

瓦の固定、接着に使われています。

これが崩れると内部に雨水が入り込む結果になるので、時には点検が必要です。

 

お電話をいただき早速点検に行きました。

漆喰のはがれ落ちているところ、瓦のずれたところなどがあり、このままでは…と気になりました。

写真で現状をお伝えしたところ、簡単な工事ならしたいとのことでしたので、漆喰の詰め直しをすることになりました。

もしも今回放っておいて、次に大きな工事になったらかえってお金もかかると判断されたようです。

 

漆喰工事について詳しく⇒こちら

 

簡単な流れをお伝えすると、まずは古い漆喰を撤去します。

経年劣化で崩れやすくなっているので、もう防水効果は期待できません。

確実にすべて取り去ります。

次に新しい漆喰を塗って行きます。

細かいところまで隙間なく詰めていくこと、表面を平らにすることなどに気をつけます。

表面を平らにすることは美しさのためというよりも強さのためです。

なめらかで平らな表面であれば水をしっかりはじき、流していくからです。

 

漆喰工事終了。

写真でできあがりを確認していただきました。

この補修で20年またもちますからどうぞご安心ください。

 

☆M

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