現場レポート

埼玉県白岡市 外壁塗装 外壁パターンについて

2020.12.27

今回の現場レポートはモルタル外壁のパターンについてご紹介したいと思います。

上記の写真は埼玉県白岡市の現場のモルタル外壁です。

 

外壁にはモルタルやサイディング、ALCパネルなどいろいろ素材がありますが、その中の一つモルタル外壁には様々な模様で仕上げられています。

パターンとはこの模様のことであり、ボンタイルやスタッコ、マスチックローラー仕上げなどがあります。

 

外壁の画像

 

上記の外壁のパターンは「ボンタイル」といって吹き付けタイルとも呼ばれています。

これは塗料を吹き付けてからローラーで押し付けて模様を付ける施工方法です。

凹凸模様とツルツルした質感が特徴的で、よく住宅に採用されているパターンです。

 

このようにモルタル外壁はいろいろな模様が付けられており、そのまま模様を活かして再塗装できます。

しかし、塗膜が剥がれてしまったり、下地であるモルタルに損傷ができてしまったりすると、この模様が壊れてしまうことがあります。

 

模様が壊れてしまうと、もう一度下地からやり直したり、吹き付け塗装をして模様を付け直したりする必要が出てくるため、施工行程が増えて工事代金も高くなります。

また、部分補修は模様が既存と多少異なる可能性があります。

 

パッと見では見分けがつかないかもしれませんが、よく見ると少し違う、と違和感を感じることもありますので、再度パターンを付け直すところまで損傷させてしまう前にしっかりとメンテナンスをしておきましょう!

 

メンテナンスが必要な症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」でご説明していますのでご参考にしてください。

*mu*

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