現場レポート

埼玉県春日部市 T様邸 軒天井 照明の養生・塗装 

2021.7.7

埼玉県春日部市の塗装現場にて軒天井の塗装作業をお伝えします。

軒天井は雨が直接当たる場所ではありませんが、風にのって埃がつきますので年数が経つとその汚れも蓄積して目立ってきます。

 

北側は日当たりが悪く湿気も多くなりやすいためコケが発生しやすい環境です。

塗装工事を行う際は、塗装する場所や素材、環境を考慮して適した性能を持つ塗料を選ぶことをおすすめします。

軒天井の場合は湿気やコケ、カビの対策が必要ですので、塗料には透湿性や防藻性、防カビ性があるといいです。

 

塗料のことをもっと知りたいという方はこちらの「塗料について」をご覧ください。

 

軒天井の塗装の画像

 

塗装は下地処理を行った後に仕上げ剤を塗っていきます。

下地が悪くなっている場合は、塗料の密着性を考慮して下塗り剤を塗布する必要がありますので、現場の状態に合わせて柔軟に対応していくことが大切です。

 

軒天井の塗装の画像

 

玄関ポーチのところは照明がありましたので、塗料がくっつかないようにマスカーを巻いて養生をしました。

養生は塗装の基本です。

 

養生については「塗装工事の流れ」でもお伝えしておりますので、良ければご覧ください。

 

軒天井の塗装の画像

 

ご依頼のあった建物の軒天井はパターン付けした塗装がされていましたので、旧テクスチャーのまま上塗りをしています。

 

軒天井は合板やケイカル板、窯業板などさまざまな素材で仕上げられていて、素材によって劣化具合も変わってきます。

 

損傷の程度によっては張り替えなどの補修が必要になるケースもありますので、なるべく劣化する前にメンテナンスすることをおすすめします。

*mu*

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