現場レポート

埼玉県春日部市 T様邸 コーキング打ち替え オートンイクシード

2021.7.8

埼玉県春日部市の塗装現場の続きをお伝えします。

今回はコーキングの打ち替えです。

 

まずは、コーキングを打つところにプライマーを塗ります。

プライマーはコーキングと塗料の密着性を高める接着剤の役割があります。

 

コーキング充填の画像

 

プライマーを塗った後はコーキングを充填します。

今回使用したコーキングはオートンイクシードです。

コーキングが劣化てしまうのは太陽の紫外線が一つの原因となっています。

 

塗装よりもコーキングの方が早く劣化する傾向にあり、その耐用年数は3〜5年ほどです。

コーキングが劣化すると防水性をなくし、ひび割れなどの劣化症状によって水が入ってきてしまうので定期的にコーキングを新しくしておく必要があります。

 

コーキング施工後の画像

 

思っているよりも早く劣化してしまうのか、と思われるかもしれませんが、現在では耐久性を高めたコーキングも販売されています。

 

それが今回使用したオートンイクシードです。

より耐久性の高いコーキングを使えば建物の劣化を抑えていくことができますので、コーキングを打ち替える際は材料にもこだわってみましょう。

 

詳しくはこちらの「コーキングについて」をご覧ください。

 

コーキングを充填したら表面をヘラできれいに整えて仕上げます。

コーキングは徐々に硬化していきますので、手際良く作業をすることが重要です。

*mu*

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