現場レポート

埼玉県春日部市 K様邸 屋根・外壁塗装工事 屋根の下塗り

2021.8.18

埼玉県春日部市の現場にて屋根の下塗りを行いましたので、現場レポートをご紹介します。

下塗り剤は下地と塗料の密着性を高めるために塗ります。

屋根塗装に使用する塗料は、樹脂が配合されていて、硬化すると塗膜をつくり下地に付着します。

 

塗布面に付着しないといくら耐久性の高い塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまいますので、密着性を高めるために行う下地処理と下塗りは塗装工事ではとても重要な工程になります。

 

下地処理についてはこちらの「塗装前の下地処理」をご覧ください。

 

屋根の下塗りの画像

 

下塗りは1回塗布するのが一般的ですが、1回塗ればいいというわけではなく適した塗膜厚というものがあります。

塗膜厚は使用する塗料の施工要領書で指示されていますので、その指示通りに施工を行うことが大切です。

 

スレートは傷みやすいということもあり、劣化が進んでいると塗料を多く吸い込んでしまい、十分な塗膜厚にならないことがあります。

このようなときは、適した塗膜厚になるように再度下塗り剤を塗り重ねていきます。

 

塗装工事や塗料については以下のページでもお伝えしておりますので、これから塗装工事をご計画されている方は、ぜひご参考にしてください。

 

「外壁塗装」

「塗料について」

 

それでは下塗りが完了したら次は仕上げ塗装になりますが、今回の現場レポートはここまでになります。

次回も工事作業をお伝えしていきますので、楽しみにしていてください。

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