現場レポート

埼玉県春日部市 K様邸 屋根・外壁塗装工事 破風板の下地処理〜塗装

2021.8.22

今回の現場レポートは破風板の塗装作業をお伝えしていきます。

破風板とは屋根の軒先やケラバに取り付けられている部材です。

破風板は木材やケイカル板、窯業板などさまざまな素材があり、耐久性や劣化の仕方も変わってきます。

 

破風板のケレンの画像

 

今回ご依頼いただいたお家の破風板は木材が使われていて、塗装が劣化していると水を吸ってしまい腐食を起こしてしまいます。

損傷が進んでいると交換が必要になるケースもありますので、劣化症状には注意が必要です。

 

破風板を塗装するときも下地処理が重要です。

しっかりケレンを行って塗布面を調整していきます。

 

破風板の塗装の画像

 

破風板は装飾の目的があるため、外観の印象にも影響してきます。

外壁や屋根の色も重要ですが、付帯部の破風板もどんな色で塗るかよくこだわって選びましょう。

 

どんな色を選べばいいか迷ってしまうという方は、仕上がりイメージを画像で確認できるカラーシミュレーションがおすすめです。

 

詳しくはこちらの「カラーシミュレーター」でお伝えしておりますので、ぜひご参考にしてください。

 

破風板の塗装の画像

 

中塗りと上塗りが終わったら塗装が完了です。

破風板の表面が痛むくらいならいいのですが、木材の奥まで腐食を起こしていましたら、下地処理ができなくなってしまいますので、塗装の耐久性に影響してきます。

 

また、塗装をしても痛んだ跡が出てしまったり、そもそも塗装が難しく交換が必要になってしまったりする可能性もありますので、なるべく痛みが出る前に塗装をしてあげることが望ましいです。

 

それでは今回の現場レポートはここまでになります。

次回も塗装作業をご紹介していきますので楽しみにしていてください。

“mu”

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