現場レポート

埼玉県さいたま市 付帯部 雨戸の塗装

2021.12.25

雨戸の塗装の画像

 

埼玉県さいたま市にて付帯部の雨戸の塗装を行いました。

今回塗装した雨戸は枠のところがアルミ製、正面のルーバーのところはスチールが使われています。

 

スチールは経年劣化してくると色褪せてきてしまいます。

一箇所でも塗装が古くなっているところがあると、そこが目立ってしまって美観性の向上になりませんので、外壁塗装を行う際は塗り残しがないようにしましょう!

 

【付帯部 雨戸の塗装】

雨戸の塗装の画像

 

塗布面のケレンを行います。

鉄部は錆があると塗装の付着力が落ちてしまいますので、しっかり研磨して塗装が密着するように調整します。

 

下地処理についてはこちらの「塗装前の下地処理」をご覧ください。

 

下地処理後はアルミの枠のところを養生してから錆止めを塗布します。

ルーバーは波型になっていますので、塗装のムラに注意が必要です。

 

下塗りが完了したら、次に仕上げ塗装です。

仕上げは吹き付け塗装で行いました。

吹き付け塗装は施工面が広いときに用いると効率良く作業ができます。

 

【鉄部は錆の発生に注意しましょう!】

鉄部は塗装が劣化してくると、鋼板部分が空気に触れて酸化しやすくなります。

錆が発生する前に塗装をしておくことが理想ですが、もし錆が出てしまったら、被害が広がる前にケレンを行なって錆を除去し、新しく塗装をして保護しましょう。

 

錆が広がり朽ちてしまうと溶接などの補修が必要になります。

補修する範囲や規模が大きくなるほど、工事費用もかかってしまいますから、費用節約のためにも鉄部は錆が出る前に塗装することが大切です。

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

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“mu”

 

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