さいたま塗装本舗ブログ

外壁塗装をするときは補修も一緒にしましょう!不具合を放置するリスク

2022.2.28

塗装は建物を守っていくために大切なメンテナンスです。

塗装が古くなってくると水が染み込んできたり、汚れてきたりと建物の性能を落としてしまいますので、定期的に塗り替えをご検討ください。

 

経年劣化すると建物にはいろいろな不具合や損傷がでてきます。

外壁塗装を行うときは、こういった痛んでいるところもちゃんと補修することが大切です。

 

痛んでいる状態を残して塗装してしまうと、後々トラブルを起こし、せっかく塗装したところを剥がして再塗装しなければいけなくなってしまう可能性があります。

 

このようなことが起きてしまうと工事代も二重にかかってしまいますから、これから塗装工事をされる方は、不具合や損傷しているところもちゃんと直してもらってから塗装してもらいましょう。

そこで、今回は外壁塗装をするときの補修についてを解説していきたいと思います。

 

【補修も下地処理の一つ!】

外壁ひび割れ補修の画像

 

塗装を行うときは下地処理を念入りに行っておくことが大切です。

耐久性に関わることですので、適切に下地処理がされていないと塗装の寿命も短くなってしまいます。

 

補修も大切な下地処理の一つです。

塗装は建物を維持していくために行われるもので、長く保持するためには下地の状態が良好である必要があります。

 

下地が傷んでいる状態で塗装をしても定着しにくく、不具合も起こりやすいですから、塗装をするときはちゃんと補修を行なっておきましょう。

 

下地処理についてはこちらの「塗装前の下地処理」をご覧ください。

 

【補修しなくても大丈夫?不具合を放置するリスク】

外壁のクラックの画像

 

補修せずに塗装をしてしまうと不具合を起こしやすいと上述しましたが、それでは補修しないといったいどんなリスクがあるのかをお伝えしていきます。

まず、建物が経年劣化すると以下の症状がでます。

 

【劣化するとでてくる症状】

・クラック

・色あせや汚れの付着

・防水性の低下

・コーキングの破断、ひび割れ、浮き、剥がれ

・鉄部のサビ

 

塗装は建物の美観を保持する目的もありますが、見栄えだけの問題であれば外観を気にしなければそこまで塗装する必要はないかもしれません。

 

しかし、塗装は美観を保持するだけが目的ではなく、建物の性能を維持していくためにも必要です。

クラックや防水性の低下、コーキングの劣化は症状がひどくなるほど雨漏りのリスクが高くなりますのでご注意ください。

 

サイディングやモルタル、コンクリートなどの外壁材は、素材自体が吸水性があるため、表面には水が染み込んでいかないように撥水性のあるコーティングが施されています。

そのコーティングも経年劣化で摩耗してきますから、定期的に塗り替えが必要です。

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」もご参考にしてください。

 

【補修をせずに塗装をしてしまうリスク】

問題は不具合を起こしたところをそのままにして塗装をしてしまうことです。

見栄えだけなら塗装をすれば傷んでいるところも隠れてしまいます。

 

しかし、問題を起こしているところをそのままにしているため、なにも改善がされていない状態ですから、数ヶ月、数年した後にトラブルを起こしてしまう可能性があります。

 

クラックやコーキングの劣化は水の侵入口となりますので、塗装で建物がきれいになっても水が入っていることには変わりません。

 

水が入り込むことでせっかく塗装が新しくなっても、すぐに剥がれてしまいますし、下地の状態も悪くなります。

もし、構造体まで濡らしてしまったら、建物の耐震性は落ち、シロアリ被害まで被ってしうまうかもしれません。

 

このような状態になってはじめて修理をするにしても、まだ年数の経っていない塗装を剥がす必要があり(下地が悪ければ外壁を一部剥がす必要も出てきます)、塗装の剥がしと補修、再塗装、と手間が増えて工事代の負担も大きくなります。

 

また、補修箇所だけの塗装では、あまり期間が経っていなくても新しく塗ったところとは見栄えに違いが出てきます。

色の違いが出ないように仕上げるには、また外壁全体の塗装が必要になり、これだと足場ももう一度設置しなければいけなくなります。

 

このため、損傷しているところや不具合を起こしているところを残してそのまま塗装してしまうといろいろなリスクがありますので、塗装をするときは必ず補修をしておくことが大切です。

 

以下に補修をしないリスクを書きましたので、これを見て不具合箇所を残さないようにしましょう。

 

【補修しないことでのリスク】

・雨漏り

・木部や鉄部の腐食

・シロアリ被害

・工事代が増えてコスト負担が大きくなる

・年数が経っていないのに同じ工事をもう一度することになる

 

【外壁塗装で行う補修の種類】

 

外壁塗装では以下の補修を行います。

 

・外壁のクラック補修

・コーキングの打ち替え(外壁目地や窓など)

・木部や鉄部の補修

 

補修範囲は狭いほど費用負担も小さくなります。

メンテナンスコストを抑えるには、劣化が進む前に直しておくことですので、メンテナンスのタイミングを逃さないようにしましょう。

 

木部や鉄部は腐食すると交換が必要になります。

脚立や梯子で対応できる高さならいいですが、2階になると高所作業となるため足場が必要になります。

足場は20万円ほどと高額ですから、補修のためだけに足場を設置するのは割高です。

 

外壁塗装のような足場を設置する工事のタイミングで直しておくと足場も効率良く使えますので、足場を設置する工事を行うときは、できるだけ高所作業が必要なメンテナンスも一緒に行なっておきましょう。

 

足場についてはこちらの「外壁と屋根はセットでおトク」をご覧ください。

 

【注意!塗装した後では補修したかわからない】

外壁塗装の画像

 

塗装工事は上塗りをすると下地処理や補修、下塗りが隠れてしまい目視で確認できなくなります。

塗装工事で手抜き工事をされてしまうのは、こういった本来やらなければならない作業をしなくても上塗りをしてしまえば見えなくなってしまうからです。

 

工程が省かれた塗装もすぐに不具合を起こすというよりは、数ヶ月、数年した後に起こるため、業者に指摘するタイミングを逃してしまいます。

 

また、再度足場を設置して数日間工事をしなければならないということもあり、直してもらうにも負担が大きいでしょう。

 

手抜き工事をされないためには、施工写真を残してもらったり、作業報告書をもらったりするなど対策し、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

 

業者選びについてはこちらの「塗装屋選びのポイント」をご覧ください。

 

補修せずに塗装することが後々トラブルを起こし、塗装の寿命も縮めます。

塗装のメンテナンス周期は10年が目安です。

 

たった2、3年で塗装が剥がれてしまうのは、なにかしら施工に問題があったとしかいえませんので、できるだけ塗装が長持ちするように正しく工事をしてくれる業者に依頼しましょう。

 

当社についてはこちらの「皆様から選ばれる理由」をご覧ください。

 

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