雨樋詰まりを防ぐ!定期的に雨樋を清掃しましょう!

雨樋詰まりを防ぐ!定期的に雨樋を清掃しましょう!

雨樋は屋根から流れてくる雨水を雨水管に排水する重要な役割を持つ設備です。

雨樋はいくつかの部材を組み合わせて構成されており、屋根側面(軒先)には「軒樋」と「集水器」が取り付けてあります。

「軒樋」と「集水器」はお椀状の形をしておりますので、砂埃や落ち葉、鳥が運んできた枝などが入り、水詰まりを起こすほどゴミが溜まってしまうことがあります。

雨樋の中にゴミが溜まってしまうと水が流れにくくなり、雨樋から溢れてきてしまう恐れがあるため、当社では定期的に雨樋の中を清掃することをお勧めしております。

雨樋のメンテナンスは、大切なお住まいを守ることに繋がります。

もし、しばらく雨樋のメンテナンスを行なっていない場合は、一度メンテナンスをご検討してみてください。

本日は雨樋の清掃についてお伝えしていきます。

目次

【「軒樋」や「集水器」はどんな部材?】

雨樋詰まりを防ぐ!定期的に雨樋を清掃しましょう!

軒樋は上の写真のように屋根側面(軒先)に取り付けてある雨樋部材です。

屋根から流れてくる雨水を縦樋に流す役割を持ちます。

「半丸型」と「角型」の2種類の形状があり、現在は容量の多い「角型」が一般的です。

雨樋詰まりを防ぐ!定期的に雨樋を清掃しましょう!

続いて集水器です。

集水器は上合(じょうごう)とも呼ばれており、軒樋と縦樋を繋ぐ役割を持つ部材です。

軒樋は集水器に向かって水が流れるように傾斜がつけられています。

この傾斜を勾配と呼びますが、経年劣化で勾配がずれてしまうと集水器に水が流れにくくなります。

雨樋の部材名についてはこちらの「雨どいの役割と各部位の名称」をご覧ください。

【「軒樋」や「集水器」にゴミが溜まると水漏れを起こしてしまう】

雨樋詰まりを防ぐ!定期的に雨樋を清掃しましょう!

「軒樋」も「集水器」もお椀形状をしておりますので、外から砂埃などが入りゴミを溜めてしまう弱点があります。

雨樋の中にゴミが溜まれば水が流れにくくなり、やがて雨樋から水が溢れてきてしまうでしょう。

水漏れは外壁を汚し、高いところから落ちてくる水で大きな音を立て、地面を抉ってしまいます。

劣化を早める原因になり、近隣と騒音でトラブルに発展してしまう恐れもあります。

少し地味な印象がある設備ですが、普段快適に生活できているのは雨樋が正常に機能しているからです。

雨樋の中にゴミが溜まらないようにするには、定期的に清掃することが大事です!

雨樋の劣化症状についてはこちらの「雨どい、こんな症状が出たら要注意!」をご覧ください。

【雨樋の清掃はDIYではなく、専門業者にご依頼ください!】

雨樋詰まりを防ぐ!定期的に雨樋を清掃しましょう!

現在はホームセンターでもプロが使う材料や建材、道具まで揃っており、自分で作業してしまう方が増えています。

DIYが流行っておりますが、雨樋の清掃は高所作業となりますので、転落や転倒の危険性があり、安全のために専門業者に雨樋の清掃を依頼しましょう。

さいたま塗装本舗は雨樋工事も承っております。もしお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

雨樋工事についてはこちらの「雨樋修理」をご覧ください。

【外壁塗装・屋根塗装と一緒に雨樋を清掃できます!】

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雨樋清掃を考えている方は、ぜひこのタイミングで外壁塗装や屋根塗装をお勧めします。

塗装工事は足場を組み、高圧洗浄を行います。

このときに雨樋の中もきれいに洗浄できますので、効率がよく、コストの節約にもなります。

また、10年ほど経過していると雨樋にも不具合が起きます。

軒樋の接続部に隙間ができてしまうことがありますので、清掃の他に補修などのメンテナンスもまとめて行うことをお勧めします。

雨樋工事についてはこちらの「雨樋工事が大切な理由。部材の名前や修理方法」をご覧ください。

【ゴミの溜まりが気になるなら「落ち葉よけネット」がお勧め!】

軒樋や集水器の形状を考えると、どうしても落ち葉などが入り、定期的に清掃しなければいけませんが、どうしてもゴミが溜まってしまうのを防ぎたいと考えている方は「落ち葉よけネット」がお勧めです。

「落ち葉よけネット」は軒樋に被せるだけですから施工も容易で、大きなゴミが入らないように対策できます。

「落ち葉よけネット」を取り付けると清掃する時に作業がしづらくなるデメリットはありますが、落ち葉などが入りやすい環境にある場合はお勧めです。

【定期的に雨樋清掃を実施しましょう!】

雨樋詰まりを防ぐ!定期的に雨樋を清掃しましょう!

家の周辺に植栽が多いと雨樋の中に落ち葉や枯れ草などが入りやすくなります。

また、鳥が巣を作るためにビニールや枝などを運んでくるケースもあります。

雨樋の形状を考えるとどうしても異物が入ることは防ぐことができません。

それは建物が風雨や太陽の紫外線などにさらされて経年劣化していくのと変わりません。

大事なことは建物を長持ちさせるために、定期的にメンテナンスをすることです。

雨樋の清掃も大切なお住まいを維持していくための大事なメンテナンスですので、もし雨樋のメンテナンスをしばらく行なっていなかった方は、一度状態に問題が起きていないか専門業者に点検してもらいましょう。

さいたま塗装本舗は無料で建物診断を実施しております。

診断後はお客様に最適な工事プランをご提案いたしますので、お住まいの状態が気になっている方はお気軽にご相談ください。

無料診断はこちらの「屋根外壁0円見積もり」をご覧ください。

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