そろそろ梅雨に備えて外壁塗装をしませんか?梅雨前に外壁塗装をおすすめする理由をご紹介!

そろそろ梅雨に備えて外壁塗装をしませんか?梅雨前に外壁塗装をおすすめする理由をご紹介!

外壁塗装をご計画されていましたら、5月に入るとそろそろ次の月の「梅雨」を考える時期。
もし、外壁塗装をする必要性がありましたら、この時期からご検討して動き出しておくことをおすすめします。

外壁塗装は建物の美観を整えるだけが目的ではありません。
風雨などからの保護や機能性の向上などの目的があり、塗装を怠ってしまったばっかりに症状がひどくなってしまったケースも少なくありません。

梅雨が明けたらでいいや……で済まされない場合もありますので、外壁塗装をご計画されていない方も今一度、梅雨に入る前に建物の状態をチェックしておきましょう。

本記事では、梅雨に備えた外壁塗装のご計画について解説いたします!

目次

梅雨前に外壁塗装を終わらせることをおすすめする理由

そろそろ梅雨に備えて外壁塗装をしませんか?梅雨前に外壁塗装をおすすめする理由をご紹介!

もう梅雨に入りそうだし、外壁塗装はまたでいいかな……
このような理由で外壁塗装を先延ばしにしていませんか?

もちろん建物に問題がなければ大丈夫です。
しかし、しばらく塗装をされていなかったり、点検をしていなかったりする場合は、そのままにするのはおすすめできません。

梅雨前に外壁塗装を終わらせることをおすすめする理由は以下のことがあります。

  • 雨漏りを未然に防ぐため
  • 品質を保つため
  • 梅雨に実施するよりも工期が短くなるため
  • スムーズに作業を行えるため

とくに理由の中で最も危惧しておきたいことが「雨漏り」です。
雨漏りはそうそう起こるものではありませんが、すでに症状が出ていると、梅雨の時期では大変なことに。

修理するにしても雨が降っていると行えることも制限されて進捗が滞ります。
ですが、その間も雨が建物内に雨が入り続けるため、できれば雨漏りの疑いが少しでもある場合は、梅雨前に手を打っておくのが理想です。

外壁塗装が必要かセルフチェック!見るべき5つのチェックポイント

そろそろ梅雨に備えて外壁塗装をしませんか?梅雨前に外壁塗装をおすすめする理由をご紹介!

梅雨前に外壁塗装を考えるにしても、いきなり業者を呼ぶのは不安という方もいらっしゃるかと思います。

その場合は、外壁塗装が必要か自分でできるチェックポイントがありますので、ぜひ症状が出ていないか確かめてみてください。

見るべきチェックポイントは以下の5つです。

  • 塗装の色褪せ
  • 汚れの付着
  • コケやカビの発生
  • チョーキング
  • 外壁のクラック(ひび割れ)

色褪せや汚れ、コケ、カビは外観に現れてきます。
建物に古い印象を感じましたら、もしかすると塗装が劣化しているサインかもしれません。

外観に変化が見える場合、外壁や雨樋などに触れてみてください。
粉状のものが手に付着していると、チョーキング現象が出ています。

チョーキング現象とは塗膜が劣化して顔料が表層に浮き出ている症状をいいます。
塗装が古くなって塗り替えを考えていただく大事なサインですので、気になったらチョーキングが現れていないか外壁を触ってみてください。

クラックは建物の構造強度に関わる重大な症状の一つです。
雨漏りにもつながりますので、クラックを見つけたら業者に相談しましょう。

梅雨入りしても外壁塗装はできます!

そろそろ梅雨に備えて外壁塗装をしませんか?梅雨前に外壁塗装をおすすめする理由をご紹介!

もし、時期が合わなくて梅雨入りしても安心してください。
外壁塗装は基本的に一年中できる工事です。
雨漏りがある場合は、梅雨に入っていたとしても早急に対処することが重要です。
はやく気づき、すぐに着手できるほど、被害を最小限に抑えられます。

日本には四季があり、どの季節も気をつけなければいけない特徴があります。
その季節の特徴をふまえずに塗装を実施すると施工不良につながります。

そのため、梅雨だからといって品質が悪くなるということではありません。
ちゃんと梅雨の特徴を把握し、適切な方法で塗装を実施すれば高い品質でご提供できます。

梅雨に外壁塗装を実施する場合にポイントとなるのが以下のことです。

  • 湿度に適した乾燥時間を設ける
  • 工事の遅延を前提にゆとりのあるスケジュールを組む
  • 業者とコミュニケーションを密にとる

梅雨での外壁塗装については以下の記事で解説しておりますので、良ければこちらもご覧ください。

まとめ|さいたま塗装本舗では無料診断を実施しております!

そろそろ梅雨に備えて外壁塗装をしませんか?梅雨前に外壁塗装をおすすめする理由をご紹介!

ここまで梅雨前に外壁塗装をおすすめする理由などについて解説しました。
梅雨に入ると雨が続いて通常よりも工期が長くなります。

足場に囲われた中で生活するのは、思っているよりも負担がありますので、外壁塗装の時期に来ていましたら、今くらいの時期から動き出しておきましょう。

また、雨漏りの疑いがある場合やしばらくメンテナンスされていない方は、外壁塗装の有無はひとまず置いておいて、一度専門業者に建物の状態を見てもらいましょう。

もし梅雨に入ってから雨漏りが発覚となった場合に、大きな被害を受けてしまい、修理もスムーズに進まない可能性があります。

早めに手を打っておくことが修理コストを抑えることにもつながりますので、築年数が経っている場合は、ぜひ建物診断の実施をご検討ください。

さいたま塗装本舗では建物診断や見積もりを無料で実施しております。
お客様のご期待に応える高品質な工事をご提供いたしますので、お住まいのことでなにかお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください!

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