現場レポート

埼玉県さいたま市 H様邸 屋根・外壁塗装工事 施工前の状態② 木部の腐食には注意ください!

2022.3.6

埼玉県さいたま市H様邸の屋根・外壁塗装工事にて、本日も施工前の状態をお伝えしていきます。

建物には破風板や軒天井、窓格子、雨戸などいろいろな付帯部があり、そこに木材が使われていることがあります。

 

建物によって使われている材料に違いはありますが、木材が使われているところは定期的に塗装をしておかないと腐食してしまいます。

 

今回ご依頼いただいたお家も一部腐食などの劣化症状が見られました。

前回の現場レポートも施工前の状態をお伝えしておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

「現場レポート:埼玉県さいたま市 H様邸 屋根・外壁塗装工事 施工前の状態 チョーキングは塗装のサイン」

 

【木製ドアの腐食】

施工前の画像

 

現在ではアルミ製のドアが主流になりましたが、昔の建物には木製のドアが使われています。

上の写真を見ていただくと分かると思いますが、下部のところが傷んでしまっていて表面が捲れてしまっています。

 

ドア枠も塗装が古くなっていますので、この状態だと水が染み込んでしまいます。

塗装は美観を保つだけでなく、防水の役割もありますから、定期的に塗装することが建物の維持につながります。

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

【軒天井の腐食】

施工前の画像

 

軒天井のところも痛んでいました。

軒天井に張られている板は合板でして、劣化により表面の板が剥がれてしまっています。

 

合板は薄い板を複数枚重ねた構成になっていて、劣化すると上の写真のように表面が剥がれる症状が出ます。

雨樋や屋根にも近い場所ですから、このまま水に濡れてしまうとさらに状態は悪くなってしまいます。

 

軒天井は湿気がこもりますから状態には注意しておきたい場所です。

不具合を残してしまうと後々トラブルを起こしてしまいますので、塗装前に痛んでいるところを補修していきます。

 

補修についてはこちらの「外壁塗装をするときは補修も一緒にしましょう!不具合を放置するリスク」をご覧ください。

 

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