さいたま塗装本舗ブログ

こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン

2019.3.27

雨漏り、と聞くと天井からポタポタ、水滴が落ちてくるのを想像する方も多いかと思いますが、雨漏りの症状はそれだけではありません。(天井からポタポタは相当重症です・・・)
 
雨漏りの修理は、気づくのが遅ければ遅いほど、修繕費が高額になり、修理に時間もかかります。
一見、雨漏りだとは思えない症状も実は雨漏りのサインだった…。
下記のような症状があれば、手遅れになる前に点検してもらいましょう。

 

【こんな症状があれば要注意!雨漏りのサイン】

【雨漏りの疑いがあるサイン】
・天井や壁紙、床などが湿っている

・天井や壁のシミ

・壁紙が剥がれてきている

・フローリングの変色

・天井や壁、床が波打っている

・障子やふすまが波打つ

・窓サッシに隙間

・特定の部屋で結露が増える

・玄関の靴や革製品にカビが生える

・静かになると水滴の音が聞こえる

・バルコニーにヒビが入ったり、塗装が剥げたりしている

 

上記は雨漏りのサインとははっきりと分かるような症状ではありませんが、ほとんどの雨漏りは、目には見えないところで気づかぬうちに進行しているのです。

 

また、雨漏りの疑いがある症状は室内だけではありません。屋根や外壁などの外側でも雨漏りの症状が現れますので要注意です。以下に外で現れる雨漏りの症状を記載します。

 

【屋外の雨漏りの疑いがあるサイン】

・棟板金などの劣化、錆び

・窓や継ぎ目などのコーキングの劣化

・外壁のクラック

・漆喰の損傷、剥落

・瓦のズレ

・建物の接合にある隙間

 

屋外の雨漏りのサインを見つけるにはとても難しいものになっています。建物は年数の経過で劣化してくるものなので、雨漏りが起きていなくても定期的に点検しておくことをおすすめします。

 

さいたま塗装本舗は無料で建物診断を実施しておりますので、建物の状態が気になるという方はお気軽にご相談ください。

 

無料診断についてはこちらの「屋根外壁0円見積もり」をご覧ください。

 

【雨漏りの被害】

こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン

雨漏りは建物への被害も甚大です。一度でも雨漏りすると建物の寿命を縮める恐れがありますから、雨漏りさせないということが大切です。それでは雨漏りするとどんな被害を受けるのか見ていきましょう。以下に雨漏りの被害を書きましたのでご覧ください。

 

【雨漏りの被害】

・水が落ちてきて生活に支障が出る

・電気配線に触れてショートする恐れ

・構造体などの腐食、錆び

・内装材の汚損

・家具や家電の故障

・シロアリ被害

 

構造体の腐食やサビは、建物の強度に関わり、耐震性が低下する恐れがあります。雨漏りによって安全性が失われ、建物の寿命を縮めることにもつながります。

 

また、木材が濡れるとシロアリを寄せ付ける原因になります。シロアリは木材を餌として、柱や梁、土台などの大事な構造体を食べてしまい、建物を弱体化させます。

 

雨漏りはただ建物内が濡れるだけでなく、様々な被害が広がっていきます。雨漏り修理の規模が大きくなるのもこういった理由があるからです。大切な建物を守っていくためには、雨漏りさせないことが大事ですから、少しでも疑わしいところがありましたら、すぐに対応しましょう。

 

雨漏りの危険性についてはこちらの「雨漏りを放置すると危険!」もご覧ください。

 

【雨漏りの原因になりやすい場所と対策】

こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン

水はわずかな隙間からでも入ってきますので、原因さえあればどこからでも入ってくる恐れがあります。しかし、雨漏りしやすい場所というものもあります。雨漏りの原因となりやすい場所を知っておくことで、メンテナンスの対策ができますのでチェックしておきましょう。

 

雨漏りの原因になりやすい場所は「屋根」「外壁」「窓」「ベランダ・バルコニー・屋上」の4箇所です。雨漏りの原因と対策についてご説明していきます。

 

【屋根】

こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン

屋根は風雨や太陽から守る大事な構造体です。なにも遮るものがありませんから、劣化や損傷があれば、雨の影響を強く受けます。雨漏りの原因となることが多いのは以下の症状です。

 

・ルーフィングの劣化や損傷

・屋根材や棟板金の損傷

・接合部のコーキングの劣化

・隙間がある

・天窓の劣化

 

ルーフィングは防水の要です。ルーフィングが劣化していたら、どんなに屋根が新しくても雨漏りしてしまいます。ルーフィングの寿命は20年ほどですから、このくらいの年数が経っていましたら「葺き替え」か「屋根カバー工事」をご検討ください。

 

屋根は下からでは状態を見ることができません。屋根に登るのは非常に危険ですから、専門業者に依頼して定期的に点検してもらいましょう。屋根工事をするときは、足場を組みますので、まとめて工事しておくとコストの節約にもなります。

 

詳しくはこちらの「外壁と屋根はセットでおトク」をご覧ください。

 

【外壁】

こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン

雨漏りの原因が外壁にある場合は、クラック、取り合い部の隙間、コーキングの劣化が挙げられます。

 

取り合い部とは、他の部材同士が接する場所のことを指し、接合部は隙間が生じるため、コーキングで防水しておく必要があります。

 

コーキングの耐用年数は5〜10年ほどで、ひび割れや破断、剥がれなどの劣化症状が出て、水の侵入口を作ります。もし、コーキングが劣化していたら新しく打ち替える必要があります。

 

外壁のクラックは「ヘアークラック」と「構造クラック」があります。外壁の下には防水紙がありますから、すぐに雨漏りすることはありませんが、長い期間水が入り続けると劣化を早める原因になります。

 

また、比較的に損傷が軽微なヘアークラックでもそのままにしていれば被害を広げて構造クラックに発展する恐れがあります。クラックがありましたら、そのままにせず早めに直しておくことをおすすめします。

 

これから外壁塗装をお考えの方は、こちらの「外壁塗装をするときは補修も一緒にしましょう!不具合を放置するリスク」をご覧ください。

 

【窓】

こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン

窓は外壁から伝ってくる水によく触れるため、雨漏りの原因になることが多いです。窓の周囲には水が入らないようにコーキングが打たれています。

 

前述しましたが、コーキングが劣化していると水が入ってきてしまうため、定期的にメンテナンスが必要です。

 

窓はとくに雨漏りの原因になりやすいですから、コーキングの状態には注意しておきましょう。また、窓の構造上、ちゃんと雨仕舞いしておかないと水が入ります。

 

新築や窓のリフォームをして数ヶ月、数年で雨漏りした場合は、施工不良の可能性があります。もし、このようなケースで雨漏りした場合は、依頼した業者にすぐ問い合わせましょう。

 

【ベランダ・バルコニー・屋上】

こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン

ベランダやバルコニー、屋上は水が染み込んでこないように防水がされています。防水工法は「ウレタン防水」「FRP防水」「シート防水」「アスファルト防水」などがあります。

 

防水が劣化していると水が染み込み雨漏りを引き起こすため、雨漏りを防ぐために定期的にメンテナンスをしましょう。

 

すぐ下に部屋が配置されているルーフバルコニーは、雨漏りすると下の部屋に水が流れていきやすいため、被害も顕著に現れます。

 

ルーフバルコニーの下はリビングが配置されていることが多いですので、被害を受けてしまうと大変です。

 

さいたま塗装本舗は防水工事も承っております。メンテナンスの際はぜひお声がけください。

 

防水工事についてはこちらから

 

【雨漏りの症状があった時の対応】

こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン

もし、雨漏りの症状があった時は大事なポイントがあります。それは以下の3つです。

 

もし症状があったら大事なこと三か条
①放っておかないこと
②応急処置をしたら業者へ連絡
③高所の処置は行わない

 

具体的なことを以下にご説明していきます。

 

①放っておかないこと

上記のような症状があった場合には、なるべく早く専門家に雨漏りを起こしていないかチェックをしてもらいましょう。

 

放っておくと、見えない所で状況が悪化し、腐食してしまったり、湿った木材がシロアリを呼び寄せたり、カビを発生させアレルギーを引き起こさせたり、建物本体だけでなく、健康被害をもたらすこともあります。また、建物にシミを作ってしまったり、家具に損害を与えたりすることもあります。

 

②応急処置をしたら業者へ連絡

「この程度の症状で点検してもらうのは気が引ける」という方も多いと思いますが、「この程度」である内にこそ、手を打つ必要があります。

 

当然ではありますが、症状が進行してしまうとそれだけ修繕すべき範囲は広がります。場合によっては修繕レベルではどうにもならないということになるケースもあります。

 

しかし、症状が軽いうちであれば最小限の修繕工事にとどめることが可能です。その段階で修理をするのか、何もせず、明らかな雨漏りが起きてから修理をするのか。どちらにせよ修理が行わなくてはならないのですから、修理にかかる費用や工事期間が少ないほうがいいですよね。

 

③高所の処置は行わない

上記のような症状が出ている場合、屋根の劣化を疑いたくなる気持ちはわかります。しかし、屋根の点検は業者を呼びましょう。高所である時点で大変危険だからです。

 

落下して怪我をしたら元も子もありません。また、ご自身で直そうとする方もいらっしゃるかもしれませんが、雨漏りの診断は大変難しいもの。総合的な判断が必要になります。

安易な自己修理が雨漏りの症状を進行させ、重症化させてしまう可能性もありますし、長い目で見ればしっかりと点検し、必要な箇所を修繕することが大切です。

 

【雨漏りを防ぐために定期点検とメンテナンスをしましょう】

こんな症状が?屋根に登らなくてもわかる雨漏りのサイン

雨漏りは一度でも被害を受けてしまうと建物に大きなダメージを与えてしまいます。雨漏りさせないことが大切ですから、状態には注意しておきましょう。

 

雨漏りを防ぐには定期的に点検を実施し、適切なタイミングでメンテナンスすることです。少しでも雨漏りの疑わしいところがありましたら、そのままにせず、すぐに業者に依頼して雨漏りしていないか見てもらいましょう!

 

さいたま塗装本舗では、屋根塗装・外壁塗装・雨漏りの診断も全て無料!
(プロが見る無料診断についてはこちら
症状が軽いうちにお気軽にお問い合わせください。

 

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