さいたま塗装本舗ブログ

屋根の劣化症状はメンテナンスのサイン!塗装のタイミングと屋根点検のすすめ

投稿日:2022.9.30 更新日:2022.10.1

屋根がどうなっているか知っている方はいますか?

 

上を見上げてみても屋根がどうなっているかはっきり見ることはできないかと思います。

 

屋根は目視で確認できないということが盲点です。傷んでいても目に入らないため、ついついメンテナンスをせずにそのままにしてしまうことも。

 

しかし、屋根は風雨や太陽にさらされて、年数の経過分だけダメージを負っています。劣化している状態を放っておいてしまうと雨漏りのリスクもありますので、適切なタイミングで屋根をメンテナンスしてあげましょう。

 

今回は屋根の劣化症状と屋根塗装のタイミングについて解説します!

 

【屋根の劣化症状はメンテナンスのサイン】

屋根の劣化症状はメンテナンスのサイン!塗装のタイミングと屋根点検のすすめ

屋根も経年劣化します。劣化症状はメンテナンスのサインとなりますので、見逃さないことが大切です。屋根が痛みだすと以下の劣化症状が出てきますので、メンテナンスをご検討していただく目安としてください。

 

【屋根の劣化症状】

・苔やカビが発生している

・屋根が色褪せている

・屋根材が割れている、破片が落ちていた

・屋根材が浮いている

・棟板金が歪んでいる、外れている

・屋根が20年以上経過している

・雨漏りしている(壁や天井、窓枠に水染みがある)

 

スレートやセメント瓦は定期的に塗装が必要です。塗装の目安は10年周期となります。塗装の色褪せや汚れの付着、苔やカビが発生しているなどの症状は、塗装が劣化しているサインですので、塗り替えをご検討ください。

 

屋根が20年以上経過しているとルーフィングがそろそろ寿命にきています。ルーフィングは屋根の防水性を保つ重要なところですので、水が染み込みやすくなっている場合は「葺き替え」か「カバー工法」をご検討ください。

 

スレート屋根のメンテナンススケジュールについてはこちらの「スレート屋根のメンテナンススケジュール」をご覧ください。

 

【屋根塗装のタイミングを逃さないポイント!】

屋根の劣化症状はメンテナンスのサイン!塗装のタイミングと屋根点検のすすめ

屋根は高い場所にありますので、状態がどうなっているかわかりません。傷んでいるのか、問題がないのかわからなければメンテナンスも行えばいいか判断ができないかと思います。

はじめにもお伝えした通り、屋根は何も遮るものがありませんから、太陽の紫外線や風雨などにさらされて、年数の経過した分だけ傷んでいます。

 

まず、メンテナンスを行なう必要があるのか判断するために、専門業者に依頼して屋根を見てもらうことをおすすめします。屋根点検を行う時期は10年周期がいいでしょう。

 

経年劣化した屋根は汚れが付着し、非常に滑りやすくなっていますから、自分で屋根に登るのは絶対にお避けください。屋根の状態を見るのはプロの業者に任せましょう。

 

また、業者任せにするのではなく、根の状態を写真に撮ってもらい、自分でも確認できるようにしておいてください。

 

屋根はお施主様に見られないということをいいことに嘘を言って高額工事を進める悪徳業者もいます。リフォーム工事の中でも屋根のトラブルは多いですからご注意ください。

 

リフォーム工事が初めての方はこちらの「外壁塗装がはじめての方へ」をご覧ください。

 

【屋根の塗装は必要?塗装する効果】

屋根の劣化症状はメンテナンスのサイン!塗装のタイミングと屋根点検のすすめ

スレートやセメント瓦は定期的に塗装することで長く維持することができます。塗装が劣化すると水が染み込んで屋根材が脆くなってきますからご注意ください。以下に屋根塗装の効果についてお伝えします。

 

【美観性が向上する】

屋根は年数の経過で汚れが付着し、色褪せてきます。美観性が落ちた屋根は建物の印象も古く見えてしまいます。屋根塗装することで色艶が復活し、建物に重厚感が出ます。

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

【屋根材を保護できる】

塗料は硬化すると塗膜を形成して屋根材を保護してくれます。スレートやセメントは、もともと水を吸う性質があるため、塗装が古くなると水を吸って状態を悪くさせます。見栄えを保持するだけでなく、屋根材を保護し、長く保つことも塗装の大事な役割です。

 

屋根塗装の流れについてはこちらの「屋根塗装が完了するまでの流れ」をご覧ください。

 

【棟板金など痛んでいるところを補修できる】

屋根には棟板金という部材があります。経年劣化すると棟板金が痛み、風にあおられて飛ばされてしまう被害がありますので、定期的にメンテナンスしておくことをおすすめします。屋根塗装をすれば一緒に棟板金の補修もできますので、足場代を節約でき、効率良く工事ができます。

 

屋根板金工事についてはこちらの「屋根の剥がれ、割れなど 屋根鈑金工事とは?」をご覧ください。

 

【外壁塗装と一緒ならメンテナンスのコストを節約できる】

屋根塗装と一緒に外壁塗装もおすすめします。足場は設置ごとに費用がかかるため、設置回数を減らせればメンテナンスにかかるトータルコストの節約につながります。外壁塗装も足場が必要な工事ですから、屋根塗装と同じタイミングで行っておきましょう。

 

また、屋根と外壁を一緒に塗装することで、建物のトータルコーディネートが可能です。外観全体の色を選ぶことができますので、バランスの良い仕上がりになります。さいたま塗装本舗はカラーシミュレーションを実施しております。色決めの時はぜひご参考にしてください。

 

詳しくはこちらの「カラーシミュレーター」をご覧ください。

 

【屋根塗装をお考えの方はさいたま塗装本舗にお任せください!】

屋根の劣化症状はメンテナンスのサイン!塗装のタイミングと屋根点検のすすめ

屋根は傷んでいても目に入らないため、そのまま放置されてしまいやすい場所です。劣化が進めば工事範囲が広くなり、工事代も高くなってしまいますから、被害が広がる前にメンテナンスをしましょう。

 

適切なタイミングでメンテナンスするためには、定期的に屋根点検を実施することです。屋根点検は10年サイクルがおすすめです。さいたま塗装本舗は無料で建物診断を実施しておりますので、メンテナンスの際はぜひお声がけください。

 

無料診断についてはこちらの「屋根外壁0円見積り」をご覧ください。

 

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