外壁塗装で気をつけたいトラブルと予防・解決方法

外壁塗装で気をつけたいトラブルと予防・解決方法

これから外壁塗装をお考えの方はいらっしゃいますか?

はじめて工事をするけど、トラブルになったらどうしよう?

なるべくスムーズに工事したいからどんなことに気をつければいいんだろう?

外壁塗装の経験が豊富という方はそういらっしゃらないかと思います。

ですから、いろいろと不安に感じてしまいますよね?

実のところ外壁塗装ではトラブルも起きています。

ですが、ちゃんと対策をしていれば回避できることですので、ぜひ本記事でご紹介する内容を押さえて外壁塗装を行なっていただきたいです。

本記事では外壁塗装でよくあるトラブルと予防・解決方法を解説いたします。

目次

契約時によくあるトラブルと予防・解決方法

外壁塗装で気をつけたいトラブルと予防・解決方法

契約書や見積もりの不備

契約書や見積もりには、使用する塗料や工事内容、保証などが記載されています。契約書や見積もりを見て適正であるか判断しますが、よく内容を確認しないと記載漏れなどの不備がある可能性があります。内容によっては追加料金が発生したり、工事後の保証が不十分であったりと大変な思いをしてしまいます。

見積書や契約書に書いてある内容をよく確認しましょう。もし、わからないところがあれば遠慮なく業者にご相談ください。また、ちょっとした変更や追加がある場合、口頭で終わらしてしまうことがあるようですが、これは「言った、言わない」のトラブルの元です。内容を証明するものがないと相手の言いなりになってしまうので、変更や追加があれば必ず一筆を入れてもらい書類に残しましょう

希望している内容と違う工事をした

希望している塗料で塗装してくれなかった……
塗装して欲しいところが塗装されていなかった……

このようなことは見積書や契約書が不明瞭なことが原因で起きやすいです。「一式」でまとめられていたり、工事内容や施工箇所が記載されていなかったりと内容が曖昧だと起きるトラブルです。

見積書や契約書はできるだけ具体的に書いてあることが理想です。必ず確認したいことは「使用する塗料」「塗装する箇所や範囲(面積などの数量や箇所数)」「施工単価と合計金額」「工事後の保証内容」です。はじめから見積書や契約書が具体的なところは信頼できます。

外壁塗装の工事中によくあるトラブルと予防・解決方法

外壁塗装で気をつけたいトラブルと予防・解決方法

イメージしていた色と違う

選んだ色と違う……
イメージしていた色と違う……

色のトラブルは外壁塗装で最もよくあると言えるかもしれません。塗装した後は十数年とそのお家で過ごすことになりますから、色の失敗はできるだけ避けたいトラブルです。

色決めのポイントは、小さな色サンプルだと面積効果で食い違いが出るため、できるだけ実態に近い色を参考に選ぶことです。色サンプルの面積が小さいほど色が濃く見え、面積が大きくなるほど明るく白っぽく見えます。

このような面積効果があることを踏まえて、塗装した時にどんな色に見えるか想像して選びましょう。大きめの色サンプルを見たほうがより塗装後の状態に近いです。また、外壁に試し塗りしてもらうのも塗装後の食い違いを防ぐ対策になります。

車や植栽に塗料がついた

塗料が飛散して車や植栽を汚してしまうトラブルがあります。汚損によるトラブルはお施主様だけでなく、隣接するお家に起きてしまうことにもご注意ください。

塗装時の汚損は事前にしっかりと養生していることで回避できます。養生は業者が行うことですので、丁寧に養生するように念を押しておきましょう。「養生が丁寧な業者は工事の質も高い」と言われるくらいに大事な作業です。

高圧洗浄の水が部屋にはいってきた

洗浄中に水が部屋の中に入ってきて水浸しになった……

洗浄中のトラブルは「窓を施錠して閉めていなかった」「窓がわずかに開いていた」などが原因です。高圧洗浄は水圧をかけて大量の水を噴射しますので、ちょっと窓が開いているだけでお部屋が水浸しになってしまいます。また、洗浄する水は強力なため、窓を施錠していないと水の勢いで開いてしまいます。

高圧洗浄をする日は窓の戸締りに気をつけましょう。本来なら洗浄時の注意点について業者から説明があると思います。もし、お部屋が濡れていたらすぐに業者にお伝えください。家具や家電、内装などの汚損は賠償問題になります。賠償請求になるトラブルに発展してしまった場合も想定してご契約前にご確認ください。

ご近所から苦情があった

工事の音がうるさい
塗料の臭いが気になる
工事の車が止まっていて通れない

工事ではご近所の方も関わってくるため、このような苦情がはいる可能性があります。せっかく工事をするのにご近所関係が悪くなってしまったら本末転倒です。良好な関係を保つためにもご近所への配慮が大切です。

ご近所から苦情が入らないように、まず基本となるのが工事前の挨拶です。工事がある旨を前もってお伝えするだけでもトラブルの予防になります。トラブルの原因は業者側にあるのが大半です。もし苦情があった場合はすぐに業者に連絡して対応してもらうようにお伝えください。

工事後によくあるトラブルと予防・解決方法

外壁塗装で気をつけたいトラブルと予防・解決方法

塗装してからそんなに経っていないのに剥がれてきた又は色褪せてきた

近年の塗料は技術が向上して長持ちです。短くても十数年は耐久するようになっていますが、短い期間で剥がれてきたり、色褪せてきたりする場合は施工不良が疑われます。

塗装は直後に不良が起きるというよりも2〜3年としばらく経った後に症状がでるため、年月が経っているのに連絡してもいいのかと思われるかもしれませんが、本来なら10年以上は保つものですから、症状が見られる場合は躊躇せずに業者に連絡してください。

施工不良を起こす原因は、施工マニュアルに準じた適正な施工がされていないからです。下地処理や下塗り、塗料の相性など決まったルールがありますので、業者から工事について説明をもらう際は、施工マニュアルどおりに工事を行うか見極めましょう

工事を依頼した会社と連絡がつかない

「工事を依頼した会社と連絡がつかない」「会社が倒産していた」というケースもあります。アフターサポートや不具合があって直して欲しいのに会社と連絡がつかなくなってしまうと大変です。会社が存続していればいいですが、倒産で会社自体がなくなってしまうと保証を受けられなくなってしまいます

会社と長く付き合うためにも、最初の業者選びが非常に重要です。長く持続する会社は「適正価格」「信頼できる工事の質」「アフターサポートが手厚い」などの特徴がありますが、さらに意識してみていただきたいのが「会社の資金力」です。どんなに質の高い工事を提供してくれても資金力がないと経営しつづけることはできません。

今では「リフォーム瑕疵保険」がありますので、こちらの利用もご検討ください。リフォーム瑕疵保険を利用するには、業者が保険法人の登録事業者になっている必要があります。リフォーム瑕疵保険を利用すれば会社が倒産していたとしても保険会社から補修費用を請求することができます。

まとめ 万全に準備して外壁塗装をしましょう!

外壁塗装で気をつけたいトラブルと予防・解決方法

外壁塗装によるトラブルは思っているよりも多くあります。

そう簡単にやり直せる工事ではありませんから、万全に準備して外壁塗装を行いください。

さいたま塗装本舗は建物診断や見積もりを無料で実施しております。

これから外壁塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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